「キョウコとマナブ東強STORY」全3話を公開中!

主演:上坂 樹⾥・坪根 悠仁

“まさか”は必ずやってくる、災害時のリスクを“マナブ”

防災意識が⾼くしっかり者の「キョウコ」を上坂 樹⾥さん、どこか憎めない「マナブ」を坪根 悠仁さんが演じ、新⽣活をスタートさせる2⼈の⽇常を描いています。キョウコの話す防災の取組に⼝癖の「まさか」と返すマナブ。マナブに⾃⾝を重ねることで防災の重要性を学ぶことができるストーリーです。

<登場⼈物>

房⻄ 教⼦(ボウサイ キョウコ)
21歳、東北出⾝。過去の震災の経験から、防災意識が⾼い。好きな⾔葉は「備えあれば憂いなし」
真坂 学(マサカ マナブ)
20歳、瀬⼾内出⾝。のんびりした環境で愛情を持って育てられた。 「まさか」が⼝癖。天然で憎めない⻘年。

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撮影エピソード

撮影は7月下旬、炎天下の都内で行われました。舞台は隅田川を望むアパートの一室。うだるような暑さの中での二日間に渡る撮影。
そんな中、みなさん疲れも見せずエネルギッシュに演じていただきました。「日頃からの災害への備えって大切だね」そんな会話が飛び交う撮影現場でした

上坂樹⾥さん

台本を受け取って、キョウコのセリフの量の多さにビックリしました(笑)。キョウコが防災の大切さをパートナーや友人たちに伝えていくストーリーなのですが、その「熱量」を感じていただくため災害や防災についてたくさん学ばせていただき良い経験になりました。

プロフィール

2005年7月14日生まれ。神奈川県出身。Seventeen専属モデルとして数々の広告に起用されるほか、俳優活動もスタート。
演技未経験にもかかわらず、ショートドラマ「可愛くなったらさようなら」で初主演。NHK特集ドラマ「生理のおじさんとその娘」ではヒロインとして地上波ドラマデビューを果たした。

坪根悠仁さん

これまで防災について特別に関心が強いわけではありませんでした。でも自分なりに防災について調べていくと、東京が「災害に対する様々な備えを進めていること」に驚きました。また自分自身の「備え」も大切だと実感しました。

プロフィール

2000年3月16日生まれ、福岡県出身。2018年ジュノン・スーパーボーイ・コンテストにてフォトジェニック賞&明色美顔ボーイ賞をW受賞し芸能界入り。
2020年NHK連続テレビ小説「エール」にて俳優デビュー以降、ドラマ「ヒミツのアイちゃん」、「明日、私は誰かのカノジョ」などドラマ・映画に多数出演し、活躍の場を広げている。

TOKYO強靭化プロジェクトについて

東京都は、2040年代までに強靭で持続可能な都市を⽬指し、『TOKYO強靭化プロジェクト』を昨年12⽉に策定しました。激甚化する風水害や、大規模な地震・火山噴火などの災害は、いつ起きてもおかしくありません。都民の皆様の生命や暮らしを守り、首都東京の機能や経済活動を維持するため、将来を見据えて対策を強化しています。