TOKYO強靭化プロジェクト 事業一覧
事業一覧について
「TOKYO強靭化プロジェクト」では、2040年代に目指す強靭化された東京の姿の実現に向け、施策の不断の見直し・強化を図り、取組を加速させております。このたび、5つの危機毎に事業を一覧表として取りまとめました。
※2026年1月30日時点
※2026年1月30日時点
風水害への備え
■低地帯や川沿い、海沿いのまちでも、風水害による不安を感じずに暮らせる。
■万が一の災害に襲われても、避難する場所や経路が確保されている。
地震への備え
■耐震化された建物と、燃え広がらない・燃えないまちが、都民の命と暮らしを守っている。
■地震後に応急対策活動を支える交通網が確保され、救出救助機関がすぐに駆け付けられる。
火山噴火への備え
■島しょでは、土石流等から都民の生命・財産が守られ、島民が安全に避難できる。
■富士山噴火に伴う降灰が生じても、交通やライフラインが長期間ストップすることがない。
電力・通信等の途絶への備え
■電気は“創る・蓄める”ものとなり、災害時にまちから光が消える心配がない。
■通信手段の多重化により、災害時においても通信サービスを支障なく利用でき、いつでも、誰でも、どこでも、何があってもつながる。
感染症にも強いまちづくり
■密を避け、安心して集える空間で、都市活動が変わらず展開されている。
■様々な交通モードを選択でき、誰もが感染リスクを心配せず快適に移動できる。